ハリー・ポッター

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今更ですが、「ハリー・ポッター」を読んでいる僕です。ま、はっきり言ってちょっと前までは小馬鹿にしていたところもあったのです。「こんな内容のなさそうな話が読めるかァ!映画すら見たくないわ!」ってな具合ですよ。

でも、「みんなが言うほど面白いのかな?」と思い、去年の暮れから今年の正月にかけて「賢者の石」を読んでみたら、コレがけっこう面白い。どうせ子供騙しな話だと高をくくっていたわけですが、あっさり覆されてしまいました。話も伏線張ってあって単純じゃないし(想像力が働きます)、言葉のチョイスもなかなかいい。コ難しい文学作品読んで、わかったつもりになっているよりも、こういう分かりやすいの読んでスッキリしたほうがいいなぁ、って思いました。

そんなわけで、今夏は一気に「秘密の部屋」「アズカバンの囚人」を読破。いやあ、面白かった。アズカバンは3作の中で一番面白かったかなぁ。「ハリーで面白いのはアズカバンまで」という話も聞くのですが、とりあえず「炎のゴブレット」もちょこっと読んでみようかなぁ。

「ハリー・ポッター」とか「ダレン・シャン」などのファンタジー小説のおかげで、小中学生の読書量が増えたらしいですが、いいことだなぁって思います。語彙力、想像力を鍛えられると思うし。分厚い本のわりには、けっこうサクサク読めるのもいいところですね。
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by shiningcollection | 2006-08-20 16:40 | book