ONE PIECE 40巻

a0037475_2114096.jpg今日は「ONE PIECE」最新巻の発売日。いよいよ大台突破の40巻ですね。このblogでもたびたび紹介している通り、僕の大好きな漫画の一つです。どのくらい好きかというと、今日のこの日に備え、昨日までに39巻を読破したほどの気合の入れようです。

いつもいつも、「面白い!面白い!」としか書いていないので、今日は珍しく何で面白いのか考えてみました。・・って言っても、ストーリーも面白いし、キャラも立ってるし、非の打ちどころがないんですよね。でも、もし、「面白いと思う理由を一つ挙げよ」と言われれば、「作者の絵の巧さ」と答えます。本当に絵が巧いです。「上手い」でなく「巧い」としている理由は、「単純に人間をリアルに描いている」という意味の「上手さ」だけではないってトコロですかね。少年漫画としての、絵の魅せ方が「巧い」んですよね。背景にも一切手抜きナシ。そこにきて主人公達が生き生きと動く動く。井上雄彦氏然り、鳥山明氏然り、僕の好きな漫画家さんは、みんな魅せ方が巧いです。

そして、40巻も描いているのにも関わらず、話がいつもワクワクするんですよね。鳥山明氏の「DRAGON BALL」は、「作者が止めたいのにも関わらず、ジャンプ編集部のせいでいつまでもダラダラ続いた感」がありましたが、この「ONE PIECE」にはそれがない。まだまだ続きそうですけど、勢いがありますね。特に、アラバスタ編や、今のエニエス・ロビーに突入してからの話は、スピード感があって非常にスリリングです。

僕はコミックス派なので、3ヶ月に1度のお楽しみですね。早く41巻出ないかな。
[PR]

by shiningcollection | 2005-12-26 21:26 | comic